ぶらり散歩 ~四季折々フォト日記~ burarisanp.exblog.jp

カメラを持って散歩しながら気になるものを撮っています


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2018年 08月 17日 ( 1 )

川崎市立日本民家園を見学してきました。

急速に消滅しつつある古民家を、永く将来に残すことを目的に、昭和42年に開園、とありました。
確か、開園後すぐに来た記憶があるのですが、実際には何も覚えていません。
園内に入ってみて、うっすらと記憶に残っている風景が、全く重なりませんでした。(笑)

ただ古民家が並んでいるような場所、と思っていましたが、実際に観てみると、故郷の風景がそのまま感じられるような園内でした。

主に、東日本の古民家が集められています。
大雑把ですが、見て歩いた順にご紹介したいと思います。

まず目についたこの石垣と、大きな邸宅。川崎市内、小杉陣屋町で、明治44年上棟、と言うことでした。
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昔懐かしい板壁。昔はこのような壁が多かったですね。
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中に囲炉裏があります。
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この建物は?
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水車小屋なんですって!
大きな水車が横にありました。
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長野県長野市で「くるまや」と呼ばれていたとか・・、立派な水車小屋です。



右は長野県南佐久郡の兜造り、左は富山県の合掌造り、かな?
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合掌造りは4棟あり、地域での造りの違いがよく解りました。
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こちらが白川郷の合掌造りだそうです。
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近くに咲いていた白い花。 何だろう?と思ったら蕎麦でした。
蕎麦畑でしか見たことが無かったので、少しだけ咲いていた花に違和感がありました(笑)
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この平屋は、千葉県九十九里の漁師の網元の家とのこと。
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棟を別々にする、分棟という変わった造りです。
住まいと作業場を分けたような造りでした。

途中で見つけた六地蔵。一つの石に彫られています。
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まだ続きますが、次回へ・・

全部で25棟あります。
ここは生田緑地、という山の中の民家園で、歩く路はほとんどが坂道(笑)
ビジターセンターに、ちょっと皮肉なこんな看板がありました。
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でも、周りが山間の風景なので、故郷感も味わえましたよ。



by ICJ44710e | 2018-08-17 11:44 | 川崎民家園 | Comments(0)